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難聴に関連した病気については医療(耳鼻咽喉科)の分野なので、一般的に記載されている内容の骨子を掲載します。
詳しくは、まず医師に相談することが肝要です。

伝音難聴の主な病気

  • 耳垢栓塞
  • 滲出性中耳炎
  • 慢性中耳炎
  • 耳管狭窄症
  • 鼓膜裂傷
  • 鼓膜裂傷
  • 外耳道閉鎖症
  • 耳硬化症

伝音難聴の病気は治療で治る場合が少なくないので、耳鼻咽喉科に行くことが大切です。特に耳垢栓塞は耳垢が詰まった状態なので、耳鼻咽喉科できれいに取り除いてもらうと難聴が解消する例が多々あります。

感音難聴の主な病気

  • メニエール病
  • 突発性難聴
  • 聴神経腫瘍
  • 薬剤性難聴
  • 低音障害型感音難聴
    (蝸牛型メニエール)

認知症

認知症

国を挙げて取り組んでいる認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)によれば2012年の認知症高齢者は462万人、2025年には約700万人(65歳以上の高齢者の約5人に1人)に達すると推定されています。

認知症は、様々な原因となる疾患により認知機能(記憶力、判断力、見当識等)が低下し、生活に支障が出ている状態をいいます。さらにそれらの疾患の危険因子としては、加齢、遺伝性のもの、高血圧、糖尿病、喫煙、頭部外傷、難聴などとみなされています。補聴器装用により、他人とのコミュニケーションを維持できることで、認知症の予防に寄与する可能性があります。

うつ病

うつ病

一般的に、うつ病とは脳の機能低下に伴い、日常生活をまともに過ごせないほど感情が極端に落ち込んでしまった状態と言われています。その原因ははっきりとは解明されていませんが、過度なストレスの影響で脳の中の神経伝達物質のバランスが崩れたり、脳の血流や代謝が衰えたりすることが大きく関係していると考えられているようです。

難聴になって他人とのコミュニケーションをうまくとることが出来ず、孤独感や不安を感じて睡眠障害やストレスを引き起こすことがあります。それがうつ病に繋がる場合もあるようです。

突発性難聴

突発性難聴

ある日突然聞こえが悪くなる病気で片耳だけになる場合がほとんどです。前後に、耳鳴りやめまい、さらに吐き気を伴うこともあります。何らかのウイルスや血流の悪化が原因という説がありますが今もってはっきりした原因はわかっていません。毎年4万人ほどが発症していて年齢や性別は関係が無いようです。

この病気で最も重要なのは可及的速やかに耳鼻咽喉科に行って治療を開始することです。個人差はありますが早期対応であれば、かなりの確率で元に戻るとも言われています。

耳鳴り

耳鳴り

最近の研究結果によると、耳鳴りは正常な脳の働きとして発生していると考えるのが主流のようです。内耳又は脳自体の障害で本来来るべき信号が来なくなると、脳はそれを補うように耳鳴りの音を作り出しているようです。耳鳴りの治療は医療機関でしかできませんので耳鳴りが気になったら耳鳴りに対応している耳鼻咽喉科に相談してください。
耳鳴りを引き起こす要因としては、大きな音、ストレス、飲酒、喫煙、薬物治療、高血圧、カフェインなどが指摘されています。

めまい

めまい

めまいの症状は大きく分けて、目が回るような回転性めまい、ふわふわした感じの浮遊性めまい、そして立ちくらみがあります。

耳の異常に起因するものとしては、内耳を満たしている内リンパが増えすぎた状態(内リンパ水腫)が原因のメニエール病と前庭神経に炎症が起こった状態の前庭神経炎があります。耳とは関係ない脳梗塞や脳出血など様々な原因がありますので、出来るだけ早く医療機関で診察してもらってください。

自分は大丈夫、そう思っている方に

難聴が進行してからでは手遅れです。
難聴の兆候は本人でもなかなか気づかず、知らぬうちにストレスを溜めていたり、
脳の認識力が低下して言葉が理解しにくくなります。

聞こえのチェック