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補聴器購入について知っておくべき情報

補聴器販売店選びのコツ

補聴器販売店選びのコツ

販売者の倫理観

補聴器販売店は事業として収益を上げなくてはならないのは当然のことと思いますが、それ以上に、より良い聞こえと生活の質を提供するという高い倫理観を持った販売者であること。

販売業者の届け出と医療用具販売管理者

補聴器の販売に際し、最寄りの保健所への届け出と医療機器販売管理者がいることが義務付けられているので販売店内にその証書があるかを確認する。

販売者の人間性

どのような状況で使用したいかという主訴をしっかりと聞いてくれ、それを何とか実現しようという意識が高い人間性のある販売者であること。

聴力測定時の言葉の聞き取り測定(67Sや3音節単語など)

プーとかピーという音の聞き取りを行う聴力測定する時に、言葉の聞き取り測定もしっかりやってもらうこと。補聴器を装用しない状態とした状態で言葉の聞き取りがどのように改善しているか把握することが一番大事です。

複数機種の試聴

製品やメーカーによって音質は異なります。本人が気に入る音質の好みもあるので、複数機種の音を聞かせてもらえること。

デジタル補聴器の調整(フィッティング)における販売者の知識と経験

一人一人異なる聞こえに調整するには、補聴器に搭載されている機能群や操作に熟知していなければならないし、これまでの経験で改善を促進することも出来るので知識と経験を良く聞いてください。

認定補聴器技能者の存在

国家資格ではありませんが認定補聴器技能者という業界資格があります。

一般的には認定補聴器技能者がいる販売店がお勧めですが、その人の人間性がどうか、また、現役として業務をしている人かどうか確認することが大事です。

試聴期間

販売店で初期調整後、自宅やいろいろな場所で試聴する期間のことですが、販売店によって試聴期間は違いますので、まず話し合って決めてください。

返品期間

クーリングオフのように各補聴器メーカーは自社製品医対する返品期間を設けています。以前のように十分な試聴期間を設けずに販売していた時は、販売店がメーカーの条件を自動的に適用する傾向がありました。しかし最近は試聴期間が大幅に伸びている製品もあり、一定の返品期間が適用できない場合もあります。補聴器の返品期間については、購入する際、販売店に確認してください。

購入後の微調整やアフターサービス

補聴器を使いこなすためにはきめ細かな微調整やアフターサービスが不可欠です。購入する前に微調整やアフターサービスがどのようにされるのか、販売店に良く聞いてください。

点検修理に対する知識と経験

補聴器は精密機械で耳垢や湿気に弱いところもあります。断音したり、音質が変わったりすることもあるので、点検や修理についてどのような対応がされるのか販売店に聞いてください。