メニュー

ブログ - ベストな補聴器購入の為の情報サイト

お問い合わせ

書籍購入はこちら

4133first.com

ブログBLOG

2019年の男子テニス界は?

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年12月10日(月)

2019年の男子テニス界は?

2017年11月28日のブログで2018年の男子テニス界の注目ポイントを次のように上げておいたのを覚えていますでしょうか?

・ナダルとフェデラーが2017年と同様に勝利を獲得できるのか?

・故障から復帰するプレーヤー達がどこまで復活できるのか?

・ズべレフ等のヤングパワーが勢いを増して世代交代の年になるのか?

・ディミトロフを含め新たな主役が登場するのか?

・錦織は復活できるのか?

・杉田や、若い西岡、高橋、綿貫はどこまでATPランクを上げることが出来るのか?

先ずは2015年~2018年の4大大会優勝者を掲載します。

年     全豪      全仏      ウィンブルドン   全米

2015  ジョコビッチ  ワウリンカ   ジョコビッチ    ジョコビッチ

2016  ジョコビッチ  ジョコビッチ  マレー       ワウリンカ

2017  フェデラー   ナダル     フェデラー     ナダル

ご覧の通り、マレーとワウリンカを含めた大御所5人が4年間にわたり4大タイトルを独占しています。今年の注目ポイントで見てみると、フェデラーとナダルの2018年はそれぞれ1勝しかできませんでした。故障から戻ってきたジョコビッチがウィンブルドンと全米を征して世界ランク1位に返り咲き、まさにジョコビッチが復活した年だったと言えます。ヤングパワー達は4大大会こそ優勝できていませんが、ズベレフがATPフィナルでフェデラーとジョコビッチを連続して破り優勝しました。ハチャノフは今年最後のマスターズ1000パリでジョコビッチを破り優勝し、世界ランクを年初の45位から11位に上げています。さらに、チチパスもNext Gen ATPフィナルズで見事に全勝優勝を飾り、世界ランクを年初の91位から15位に上げました。これにより、ATPワールドツアー・アワードで大きく成長を見せた選手に贈られるモスト・インプルーブド・プレーヤーにも選ばれました。ディミトロフなどの中堅たちはそれほどの目覚ましい活躍はありませんでした。未だフェデラー、ナダル、ジョコビッチとの差があるようです。錦織は今年後半復調し、いい試合をしていましたが勝ち切れませんでした。精神面での弱さが浮き彫りになったような気がします。その他の日本選手達は壁にぶち当たった印象でした。ジョコビッチに焦点を当てると、ウィンブルドン以降のジョコビッチの成績は35勝3敗、勝率は92.1%と驚くべき数字で、2019年も彼の1強時代が続く予感がありますが、一方で、負けた3敗が全て22歳以下の若手だったところに一抹の不安があります。そこで、2019年の注目ポイントですが、次のようになるのではないでしょうか?

・ジョコビッチ対フェデラー・ナダルの戦績がどうなるのか?

・ジョコビッチ・フェデラー・ナダルで4大大会優勝を独占できるか?

・フェデラーが37~38歳という年齢課題を克服できるか?

・ズベレフ・ハチャノフ・チチパスを中心とする22歳以下の若手が4大大会を征するか?

・錦織はさらに飛躍できるか、または、若手達の台頭に押されてしまうのか?

4大大会の初めは1月の全豪オープンです。全ての選手達が既にその準備に取り掛かっていると思います。果たしてどのような年になるのか注目しましょう!

フィギュアスケート・紀平梨花グランプリファイナル優勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年12月09日(日)

フィギュアスケート・紀平梨花グランプリファイナル優勝!

kihira

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日のショートプログラムで優勝候補ザギトワに2.01ポイントの差をつけて首位に立った16歳の紀平が、フリーでも平常心を保ちながらリズミカルで切れのある演技を展開し、ザギトワに4.58ポイントの差をつけ、合計233.12で見事優勝しました。若干16歳ながら、2005年の浅田真央以来となるデビューシーズンでのグランプリファイナル制覇の快挙です。紀平はトリプルアクセル(3回転半)の高い成功率を目指して練習してきました。今回のフリー本番では、冒頭のトリプルアクセルは着氷時に両手をついてしまいましたが、焦ることなく続くトリプルアクセルからの連続ジャンプは見事に成功させ、自分の気持ちをコントロールすることが出来ていました。精神的にも強く緊張することはなかったそうです。さらに、優勝はプレッシャーにはならず自信につながるとコメントしています。ここからはシーズン後半戦へと突入しますが、目の前のプログラムと並行して、4回転トーループやサルコーも練習中とのことなので、いずれかの大会で挑戦するかもしれません。2022年の北京五輪に向けて頼もしい16歳が登場してくれました!

クイーンの伝記映画【ボヘミアン・ラプソディ】!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年12月08日(土)

クイーンの伝記映画【ボヘミアン・ラプソディ】!

平成最後の冬に映画館でクイーン世代の中高年から20代までが支持している映画があるというので観賞してきました。個人的には、クイーンというグループに注目したことが無かったので、現代の若年層と同じ感覚でクイーンを知ったことになります。映画としては、メンバー本人達に酷似させたキャスティング、そっくりな身なりや演奏シーンでの動き方、そして演奏会場の観客達にも当時のファッションを反映させた服を着せたりして、抜群のリアリティがありました。史実を単純化しながら、起伏を持たせたストーリーも魅力的でした。そして最も印象が強かったのは、ボーカリストであるフレディ・マーキュリーの圧倒的な歌唱力でした。音声の質もとても魅力的でした。そしてリードギター奏者であるブライアン・メイの演奏です。彼のハンドメイドギターに、当時ではまだ珍しかった位相で音を変えるフェイズスイッチやサスティーン効果を持続させるボタン等を取り付け、音の出方に3層の遅延をかけるような「ギター・オーケストレーション」と称されるアレンジ奏法を行っていました。これが当時としては変わった重厚なサウンドを生み出していたのです。そして、最後はマーキュリー・メイそしてドラムのロジャー・テイラーが声のパートを重ねることによって作られる重厚な「コーラス」です。ものすごくきれいなハーモニーだと思いました。曲の内容については断片的な内容だったのでよくわかりませんが、比較的に覚えやすいメロディーが多かったように思います。しかし、字幕に出てくる歌詞の翻訳を読んでいると、人の死をある程度想定したうえで作られた歌詞が多かったように思います。全ての作詞をマーキュリーが担当したわけではないので個人的な偏見かもしれません。リーダー格であったマーキュリーは1991年にHIVによる免疫不全が原因となって引き起こされたニューモシスチス肺炎により45歳という若さで亡くなりました。映画は、1985年に行われた20世紀最大のチャリティーコンサートの「ライブ・エイド」で、7万5000人の観客を前にマーキュリーが6曲を熱唱した所で終了します。圧倒的な歌唱力と演奏の素晴らしさに驚かされ、そしてエイズにかかったマーキュリーがとても印象深く、再度観賞したい気持ちになりました。

欧州サッカーが強い理由!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年12月07日(金)

欧州サッカーが強い理由!

UEFA(欧州サッカー連盟)が今年からスタートしたネーションズリーグが各グループの対戦を終了し、グループ内の順位が確定しました。今年が初回のネーションズリーグはUEFAのランキングに基づいてリーグAからリーグD迄クラス分けをしたことに特徴があります。まずはリーグ戦の結果を見てみましょう!

○リーグA
グループ1:1位オランダ 2位フランス 3位ドイツ
グループ2:1位スイス 2位ベルギー 3位アイスランド
グループ3:1位ポルトガル 2位イタリア 3位ポーランド
グループ4:1位イングランド 2位スペイン 3位クロアチア
○リーグB
グループ1:1位ウクライナ 2位チェコ 3位スロバキア
グループ2:1位スウェーデン 2位ロシア 3位トルコ
グループ3:1位ボスニア 2位オーストリア 3位 北アイルランド
グループ4:1位デンマーク 2位ウェールズ 3位アイルランド
○リーグC
グループ1:1位スコットランド 2位イスラエル 3位アルバニア
グループ2:1位フィンランド 2位ハンガリー 3位ギリシャ 4位エストニア
グループ3:1位ノルウェー 2位ブルガリア 3位キプロス 4位スロベニア
グループ4:1位セルビア 2位ルーマニア 3位モンテネグロ 4位リトアニア 
○リーグD
グループ1:1位ジョージア 2位カザフスタン 3位ラトビア 4位アンドラ
グループ2:1位ベラルーシ 2位ルクセンブルク 3位モルドバ 4位サンマリノ
グループ3:1位コソボ 2位アゼルバイジャン 3位フェロー諸島 4位マルタ
グループ4:1位マケドニア 2位アルメニア 3位ジブラルタル 4位リヒテンシュタイン

この組み合わせ内容を見てみると、欧州のサッカーが強い理由がわかるような気がします。まずは参加国が55カ国であること。来年行われるアジアカップは24カ国の参加ですが、前回までは16カ国でした。欧州に次いで強い地域である南米にはわずか12カ国しかありません。全体的に背が高く体格もがっちりしている55カ国の選手達がしのぎを削るわけですから、選手達のレベルが自然に向上することは間違いありません。もう一つは賞金額です。賞金総額は7625万ユーロ(約100億円)で、出場国に支払われるリーグ別の基本報酬があります。リーグAは150万ユーロ(2億円)、リーグBは100万ユーロ(1.3億円)、リーグCは75万ユーロ(1億円)、リーグDは50万ユーロ(6500万円)です。その後勝つたびに金額が加算され、最終的に優勝チームが750万ユーロ(約9億7500万円)、準優勝チームが650万ユーロ(約8億4500万円)、3位が550万ユーロ(約7億1500万円)、4位が450万ユーロ(約5億8500万円)を獲得することになります。来年行われるアジアカップの賞金総額は約16.7億円で、出場国の基本報酬は2260万円、優勝は5.6億円、準優勝は約3.4億円、ベスト4が約1.1億円ですから桁が違います。さらにリーグA~Dで金額が違うことも上位のリーグを目指すモチベーションになるのではないでしょうか?上記リーグAの結果を見ると、オランダ、スイス、ポルトガル、イングランドが4強に残りました。ロシアワールドカップ優勝のフランスは1位通過できませんでしたし、驚きはワールドカップに出場したドイツ、クロアチア、アイスランド、ポーランドが次回リーグBに降格することです。特にドイツは屈辱を感じて国を挙げての巻き返しを図ってくるでしょう。決勝トーナメントは2019年6月にポルトガルで行われることになっています。

世界の4大文明+2文明!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年12月06日(木)

世界の4大文明+2文明!

世界の4大文明と言えばナイル川沿いのエジプト、チグリス・ユーフラテス川沿いのメソポタミア、インダス川沿いのインダス、黄河沿いの黄河であることは誰かもが知っていますが、世界史の見方を変えると、六大文明とする分類法があるそうです。これらの二つは、メキシコ高原からパナマ地峡にわたる地域に起こったマヤ文明、オルメカ文明、テオティワカン文明などの総称「メソアメリカ文明」と、インカ文明を含む南米のアンデス地帯に起こった小文明の総称「アンデス文明」です。この二つの文明には大河がないので、「大河=文明発生の必要条件」ではなくなります。人類の歴史を紐解くと、人類は誕生したアフリカ大陸を飛び出してユーラシア大陸に定住しました。数万年はそのままだったようですが、今から1万4000~1万3000年前、その子孫の一部がベーリング海峡を渡り、アメリカ大陸に足を踏み入れたとされています。当時は氷河期でベーリング海峡近辺の海面は現在よりも約100メートル低く、ロシアとアラスカはいわゆる地続きの状態だったので、人類は歩いて渡ることができたと推測されています。わざわざベーリング地峡という極寒の地を越え新世界へと渡った理由は、人類が持つ未知の世界への冒険心だったのでなないでしょうか?その後南下していくのですが、アメリカ大陸の最南端にたどり着くまでには、ロッキー山脈、西シエラマドレ山脈(メキシコの北西から南東に連なる大山脈)、アンデス山脈という大きな山を通過しなければなりません。現在のチリの最南端に到達したのは、およそ1000年後とされています。専門家によれば相当早い速度での移動だったそうです。大河沿いではなく高地で発展した二つの文明は、1492年にコロンブスが新世界に到達すると、運命が大きく変わってしまいました。最初は関係が急速に密になって行きましたが、その後、メソアメリカ文明のアステカ帝国も、アンデス文明のインカ帝国も、スペイン人のコンキスタドール(征服者)によってあっという間に滅ぼされてしまったのです。しかし、二つの文明は世界に多大な貢献を果たしました。メソアメリカ文明のトウモロコシとアンデス文明のジャガイモです。スペイン人によってヨーロッパにもたらされたこの2つの農作物、特に寒冷地に強く、生産性の高いジャガイモは、後にヨーロッパ人を深刻な食糧危機から救うことになりました。ジャガイモは芽に毒があることなどから、当初は食料として栽培されることは少なかったようですが、徐々に栽培のしやすさや収穫量の多さが注目され、三十年戦争で国土が荒廃し、飢饉に見舞われたプロイセン王国では、国王の勅命により作付けが強制されるまでになったのです。その後も人類の食糧危機を何度も救い、今では世界中の人々に愛される作物となりました。これらの農作物がもしヨーロッパに渡ってなかったら、世界の人口は現在のようには増えていなかったかもしれません。


【高輪ゲートウェイ】!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2018年12月05日(水)

【高輪ゲートウェイ】!
2020年春の暫定開業を目指して田町―品川間に建設中の新駅名が【高輪ゲートウェイ】に決まりました。JR日本によると、第1位は「高輪」、第2位は「芝浦」、第3位は「芝浜」で、【高輪ゲートウェイ】は130だったそうですが、高輪はかつて国内初の鉄道が走った由緒あるエリアで、過去と未来、日本と世界をつなぐ結節点としてゲートウェイを加えることはふさわしい名だと考えたそうです。JR東日本が開発している13万㎡の再開発エリアは「グローバルゲートウェイ品川」というコンセプトが掲げられ、世界中から先進的な企業と人材が集い、国際社会に受け入れられる街を目指しています。新駅はその玄関口となるわけです。高輪はこの再開発エリアから品川駅前エリアの周辺の地名ですが、既に都営浅草線に高輪台、都営三田線・東京メトロ南北線に白金高輪という駅名があるので、今回の【高輪ゲートウェイ】が加わることで、高輪の注目度が高まることは間違いないでしょう。山手線の29駅は全てその地区の名前を付けてきましたが、30番目の新駅で初めて地区名プラス特徴を表すカタカナが加わりました。29駅も今後の飛躍の為に特徴を表すカタカナを加えてはどうでしょうか?東京に観光で来る方にも分かりやすくなるし、山手線に乗ることが益々楽しくなるように思うのですが?

 

「そだねー」とアインシュタインの一面!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2018年12月04日(火)

「そだねー」とアインシュタインの一面!

昨日発表された「2018ユーキャン新語・流行語大賞」で「そだねー」が今年の年間大賞に選ばれました。久しぶりに明るい言葉が選ばれて、日本人気質も満更捨てたものではないと思いました。平昌五輪に臨むにあたり、チーム内の約束事として、ポジティブな言葉だけを発するルールを決め、そこから生まれた言葉だそうです。長丁場の激闘を重ね、銅メダルを獲得したことと合わせ、カーリングを国内に知らしめました。そして、この言葉は温かみを感じさせてくれますし、日本人気質の象徴である「和をもって貴しとなす」を表現しているように感じました。年間大賞に選ばれたのが「そだねー」と知って何故か、先日読んだアインシュタインの記事を思い浮かべました。偉大な科学者アルバート・アインシュタインは熱烈なヘブライ大学の支援者だったそうです。亡くなる前、彼は大学に多くの遺産をもたらしました。そのひとつが、「一般相対性理論」の手書きの草稿です。これは今でも大学に大切に保存されています。もうひとつはアインシュタインの「著作権」です。彼の遺志で写真やイメージの権利はすべて大学に「寄贈」されたそうです。1922年に彼はノーベル物理学賞を授与したのですが、それを知ったのは妻のエルザと共に日本に向かう船上でした。このニュースを知ってもアメリカに戻ることなく、43日間も日本に滞在しました。世界で最も有名な科学者の来日とあって、どこに行っても大歓迎でした。仙台市の東北大学での講演会ではドイツ語で4時間にもわたって話続けましたし、京都大学では話をする彼の目の前にまで学生が詰めかけるなど14か所の講堂で講演をしました。一方で、大阪、名古屋、奈良、広島、宮島、福岡などを訪れ、日光の日本旅館に宿泊して温泉を楽しんだそうです。43日間に及ぶ日本滞在中、彼は詳しい日記を残していました。内容から推察するに、日本の情景の美しさと文化の洗練に強い印象を受けていたことがわかります。「日本人のように純粋な魂を持っている人たちはどこにもいない」、京都についても「街の中の奥まった中庭は私がみたことのあるなかでもこの上なく素晴らしい建築である」と記されています。また、日本については「西洋における科学的な業績に追いつかなければならないが、日本人は、生活の芸術的なかたち、奥ゆかしく控えめな姿勢、その心が清らかで穏やかであることは西洋よりも優れている」と記されています。「そだねー」が醸し出す雰囲気と共通しているところがあると思います。

M-1グランプリ2018!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年12月03日(月)

M-1グランプリ2018!

昨晩TVをつけたら、偶然M-1グランプリを放映していたので見てみました。普段、漫才は見ないのでどういうものが良いのかわからないのですが、あるネタに対し「ボケ」役と「つっこみ」役が丁々発止のやり取りとジェスチャーで観客を如何に笑わせるかを競っていました。優勝は一番若い霜降り明星というわけのわからない名前のペアが優勝しました。2位はこれまで2期連続で準優勝だった和牛がまたも準優勝でした。個人的には和牛が優勝と思いましたが、7人の審査員が4対3と割れて、霜降り明星が優勝したのです。和牛は両方とも言葉がハッキリしていてよく理解できますし、ジェスチャーも大変上手だと思いました。霜降り明星はものすごい速さで喋ります。他にも同じような感じのペアがいくつかいたのですが、このペアは両方が喋りまくりの感じで、何を言っているのかわからない場面が数多くありました。片方ずつではなく同時にしゃべられると難聴の人には厳しく、せっかくの漫才が面白くなくなってしまいます。もう少しゆっくり喋る漫才にルール変更してはどうでしょうか?

 

福岡国際マラソン・バドミントン全日本選手権!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年12月02日(日)

福岡国際マラソン・バドミントン全日本選手権!

2020年東京オリンピックを目指して熱い戦いが続いています。

○ 福岡国際マラソン!

本日行われた福岡マラソンには前日本記録保持者の設楽悠太が出場し、2度目の日本記録更新が期待されていましたが、結果は4位で期待外れでした。そのがっかり間を補ったのが設楽と同じ東洋大学出身の服部勇馬でした。エチオピアのツェガエ 、エリトリアのメセルを36キロ過ぎに引き離し先頭に立つと、独走態勢を築き、2時間7分27秒で優勝しました。日本勢としては14年振りの快挙です。来年9月の東京五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」で大迫や設楽と戦える選手が1人増えた感じがします。MGCでは5分台の優勝を期待したいです!

  バドミントン全日本選手権!

本日行われた決勝戦は有力選手達が躍動しました。男子シングルスは、世界ランク1位の桃田が同級生でライバルである西本を2-1で破り優勝しました。女子シングルス、は世界ランク2位の山口が世界ランク5位の奥原を2-1で破り優勝しました。女子ダブルスは、世界ランク1位の福島・広田組がリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋・松友組を2-0で破り優勝しました。いずれも世界トップレベルの試合です。2020年の金メダルが近づいているように思います!

世界の未踏峰!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年12月01日(土)

世界の未踏峰!

1953年にエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイの2人がエベレストの登頂に成功してから63年が経ちますが、世界にはまだ未踏峰が残っています。日本に目を向けてみると、最後まで未踏峰として残っていたのは北アルプス立山連峰にある標高2999mの剱岳ですが、1907年7月に国土地理院の前身に当たる陸軍参謀本部陸地測量部より派遣された測量隊により初めて登頂され、現在未踏峰は存在しません。登山家の装備も63年前とは比べものにならないほど進化しているのに、現在に至るまで未だに足を踏み入れられていない山があるとは驚きです。世界の未踏峰をいくつか掲載します。
○ ガンケルプンスム(7570m)

世界で最も幸福な国といわれているブータンと、中国チベットの国境にそびえるブータンの最高峰です。2018年現在、誰も登頂に成功していない山の中で最高峰です。2003年にブータンのワンチェック国王がこの地を永久未踏峰とすることを宣言したため、ブータン側からの登山許可が今後下りることはありません。世界中の登山家が挑戦を希望しているので、チベットからの許可を取得する手段もあるらしいですが、このあたりの国境線は定かではないため、中国も許可を下せずにいるそうです。

  梅里雪山(6740m)

梅里雪山とは、中国の雲南省デチェン・チベット族自治州に位置する、長さ30kmにもわたる連山の総称で、連山のすべてが未踏峰です。最高峰はカワカブと呼ばれる雪山(6740m)です。梅里雪山の周囲は金沙江(長江の上流)、メコン川の上流、怒江という3つの大河が、わずか70kmから100kmの幅で並行して流れている、世界でも稀に見る地形になっています。急流によって削り取られた連山は険しく、インド洋から吹くモンスーンの影響のため、一年中雪に覆われ人を寄せ付けません。国の方針とか宗教上の理由ではなく、正真正銘、難攻不落の未踏峰です。

○ カイラス山(6656m)

巨大な岩の塊のようなこの山はチベット高原西部に位置する独立峰で、チベット仏教の聖山であるため、登頂許可が出ません。チベット仏教だけでなく、ヒンズー教、ボン教(チベットの伝統宗教)、ジャイナ教の聖地でもあり、公的な交通手段もほとんどなく、バックパッカーには秘境としての色が強くなってきています。しかし、山を囲む1周52kmの巡礼路があり、トレッキングの名所としても知られていて、ここを訪れる観光客も多いそうです。

○ マチャプチャレ(6993m)

ネパールとヒマラヤのアンナプルナ山脈に位置しています。ネパール第2の都市、ポカラから眺めるマチャプチャレは、名峰マッターホルンに似ていることから、「ネパールのマッターホルン」と呼ばれていて、その美しい姿は、世界で最も美しい山とも評されています。この山には1957年にイギリス人のJ・ロバーツが山頂直下50mまで登りましたが、マチャプチャレが古くから聖山として崇めらていたため、そこで止めてしまいました。ロバーツ以降、ネパール政府は、シヴァ神に関する神聖な山として、一切の登山許可を出していません。

  キュンガリ(6599m)

中国のチベット自治区とネパールの国境付近にあるアルプス・ヒマラヤ造山帯のヒマラヤ山脈にあります。現地の住民も知らない人がいると言うくらい謎めいた山で、現地の登山地図にキュンガリが掲載されていないそうです。近年では2013年秋に日本の登山家の辻秀信が挑戦しましたが、現地でも知られていない山ということもあり、山容を確認するところから始めなければならなかったようで、この挑戦は残念ながら失敗に終わりました。

  サイプル山(3109m)

南極大陸サイプル島にある未踏峰です。サイプル島は南極大陸の沿岸部から離れていて、サイプル山に到着するだけでも困難です。寒さ等の環境は別として、このアクセスの悪さが未踏峰の原因となっています。